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箱根「明神ヶ岳」で初登り [山]
ことし2012年、最初の山登りは、箱根の「明神ヶ岳」にお出掛け。
2012年1月8日(日曜日)、早起きして「小田急電鉄→伊豆箱根鉄道→伊豆箱根バス」と乗り継ぎ、明神ヶ岳の登山口のある道了尊に到着したのは、朝8時半ごろ。
・下北沢駅6:09発→(小田急電鉄)→小田原駅7:30着
・小田原駅7:48発→(伊豆箱根鉄道)→大雄山駅8:09着
・大雄山駅8:15発→(伊豆箱根バス)→道了尊8:25着
道了尊のバス停から明神ヶ岳の登山口へは、左側の参道から行くようですが、真っ直ぐ進む参道から、まずは「大雄山 最乗寺」にお参り。せっかくなので、長く急な階段を登り「奥の院」にもお参りします。
30分ほどでお参りを終え、「大雄山 最乗寺」の「碧落門」から外に出ると、大きな赤い「和合下駄」があり、その脇から明神ヶ岳の登山口に入ります。
暫くは「大雄山 最乗寺」から聞こえる鐘の音を耳にしながら登ります。登山口から1時間ほど登った10時すこし前に「明神ヶ岳見晴小屋」に到着。振り返ると、平野の向こうに丹沢の山々が見えます。
「明神ヶ岳見晴小屋」からすこし登った「神明水」(水は涸れていました)からは、丹沢の山々に加え、相模湾が霞んで見えます。
明神ヶ岳(標高1,169.1m)には、登山口から2時間ほど登った11時過ぎに到着。雲の合間から顔を出す富士山を眺めながら、昼食をとります。
30分ほどで昼食を済ませ、明星ヶ岳(標高923.9m)に向かいます。
結構な高さを一気に下りるルートがあり、「ルートを誤ったのかな?」って、思いながら地図で確認しながら歩きます。
明神ヶ岳から1時間ほど歩いた12時半ごろ、明星ヶ岳に到着しましたが… 御嶽大神の祠と鳥居があるものの、展望はなく、あらあら、、、 って思いながら、宮城野に下山します。
宮城野の登山口には13:15ごろ到着。
ここからは、ぶらぶらと舗装道路を歩き、宮ノ下の「富士屋ホテル」を外から眺めたら、箱根登山鉄道で宮ノ下駅から箱根湯本駅へ。
温泉で日帰り入浴でもと思いましたが、1,000円を超える高額なところが多かったので、温泉はあきらめ、箱根湯本の「はつ花 本店」で、ビールと天ぷらそばを食したら、小田急電鉄の特急ロマンスカー(EXE 30000形)に乗車し帰宅します。
・箱根湯本駅16:18発→(小田急電鉄 スーパーはこね32号)→新宿駅17:49着
「伊豆箱根鉄道 大雄山線」で小田原駅から大雄山駅へ


「伊豆箱根バス」で大雄山駅から道了尊へ

案内板

~ つぎのことが書いてあります ~
大雄山最乗寺
大雄山最乗寺は、室町時代の初めに了庵慧明禅師により創建された曹洞宗の大寺院です。開創以来六百年以上の歴史をもつ霊場で、全国四千余りの末寺をもっています。最乗寺を「道了さん」と呼ぶのは、開山を助け多大な力を発揮した道了尊(妙覚道了大薩埵)によるものです。道了(尊)は寺院建立後、「今より先、永遠にこの山に在って寺を守護し、人々の苦を救い利益をもたらす」と唱えて、天狗となり飛天したと伝えられています。その霊験を信じて最乗寺が道了さんとして信仰を集め、天狗にちなみ、寺には九葉の羽団扇(はねうちわ)や天狗が履く多くの下駄が奉納されています。
天狗伝説の里
てんぐのこみち
仁王門から道了尊バス停までの約2㎞の遊歩道。1万株のあじさいや林床のシャガなど四季折々の花が咲き、秋には紅葉と訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、樹齢四、五百年の杉並木には「神奈川県の天然記念物」「かながわの美林50選」に指定され、森林浴も楽しめます。
~ 以上 ~
真っ直ぐ進む参道を歩きます

大雄山 最乗寺 本堂

大雄山 最乗寺 御真殿

長く急な階段を登り「奥の院」にもお参りします


上から見ると、やっぱり急です。。。

赤い「和合下駄」の脇から明神ヶ岳の登山口に入ります

明神ヶ岳見晴小屋

明神ヶ岳見晴小屋から見た丹沢の山々

「神明水」は涸れていました。。。

振り返ると、丹沢の山々に加え、相模湾が霞んで見えます

(同じ写真を90度回転)

もう少し登って振り返ると、正面に大山が見えます


右側の「明神ヶ岳」に進みます

視界が開け振り返ると、、、

明神ヶ岳に到着
(雲の合間から富士山が顔を出しています)

明星ヶ岳に向かいます



標識にマジックで「明星ヶ岳頂上 3分」と書いてあります

明星ヶ岳に到着
(展望はありません。。。)

宮城野に下山します
(向かいの山が見えますね)

箱根大文字焼
(毎年8月16日に行っているんですね)

歩道管理№1
(「50mごとに設置」とはきめ細かいですね)

宮城野の登山口に到着
(歩道管理№の起点です)


富士屋ホテル


宮ノ下駅

箱根登山鉄道 箱根湯本行き
(「がんばろう 日本」のステッカーが貼ってあります)

はつ花 本店

ビール飲んで

天ぷらそば(エビ2本 1,200円)を食べます

小田急電鉄 特急ロマンスカー(EXE 30000形)

2012年1月8日(日曜日)、早起きして「小田急電鉄→伊豆箱根鉄道→伊豆箱根バス」と乗り継ぎ、明神ヶ岳の登山口のある道了尊に到着したのは、朝8時半ごろ。
・下北沢駅6:09発→(小田急電鉄)→小田原駅7:30着
・小田原駅7:48発→(伊豆箱根鉄道)→大雄山駅8:09着
・大雄山駅8:15発→(伊豆箱根バス)→道了尊8:25着
道了尊のバス停から明神ヶ岳の登山口へは、左側の参道から行くようですが、真っ直ぐ進む参道から、まずは「大雄山 最乗寺」にお参り。せっかくなので、長く急な階段を登り「奥の院」にもお参りします。
30分ほどでお参りを終え、「大雄山 最乗寺」の「碧落門」から外に出ると、大きな赤い「和合下駄」があり、その脇から明神ヶ岳の登山口に入ります。
暫くは「大雄山 最乗寺」から聞こえる鐘の音を耳にしながら登ります。登山口から1時間ほど登った10時すこし前に「明神ヶ岳見晴小屋」に到着。振り返ると、平野の向こうに丹沢の山々が見えます。
「明神ヶ岳見晴小屋」からすこし登った「神明水」(水は涸れていました)からは、丹沢の山々に加え、相模湾が霞んで見えます。
明神ヶ岳(標高1,169.1m)には、登山口から2時間ほど登った11時過ぎに到着。雲の合間から顔を出す富士山を眺めながら、昼食をとります。
30分ほどで昼食を済ませ、明星ヶ岳(標高923.9m)に向かいます。
結構な高さを一気に下りるルートがあり、「ルートを誤ったのかな?」って、思いながら地図で確認しながら歩きます。
明神ヶ岳から1時間ほど歩いた12時半ごろ、明星ヶ岳に到着しましたが… 御嶽大神の祠と鳥居があるものの、展望はなく、あらあら、、、 って思いながら、宮城野に下山します。
宮城野の登山口には13:15ごろ到着。
ここからは、ぶらぶらと舗装道路を歩き、宮ノ下の「富士屋ホテル」を外から眺めたら、箱根登山鉄道で宮ノ下駅から箱根湯本駅へ。
温泉で日帰り入浴でもと思いましたが、1,000円を超える高額なところが多かったので、温泉はあきらめ、箱根湯本の「はつ花 本店」で、ビールと天ぷらそばを食したら、小田急電鉄の特急ロマンスカー(EXE 30000形)に乗車し帰宅します。
・箱根湯本駅16:18発→(小田急電鉄 スーパーはこね32号)→新宿駅17:49着
「伊豆箱根鉄道 大雄山線」で小田原駅から大雄山駅へ
「伊豆箱根バス」で大雄山駅から道了尊へ
案内板
~ つぎのことが書いてあります ~
大雄山最乗寺
大雄山最乗寺は、室町時代の初めに了庵慧明禅師により創建された曹洞宗の大寺院です。開創以来六百年以上の歴史をもつ霊場で、全国四千余りの末寺をもっています。最乗寺を「道了さん」と呼ぶのは、開山を助け多大な力を発揮した道了尊(妙覚道了大薩埵)によるものです。道了(尊)は寺院建立後、「今より先、永遠にこの山に在って寺を守護し、人々の苦を救い利益をもたらす」と唱えて、天狗となり飛天したと伝えられています。その霊験を信じて最乗寺が道了さんとして信仰を集め、天狗にちなみ、寺には九葉の羽団扇(はねうちわ)や天狗が履く多くの下駄が奉納されています。
天狗伝説の里
てんぐのこみち
仁王門から道了尊バス停までの約2㎞の遊歩道。1万株のあじさいや林床のシャガなど四季折々の花が咲き、秋には紅葉と訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、樹齢四、五百年の杉並木には「神奈川県の天然記念物」「かながわの美林50選」に指定され、森林浴も楽しめます。
~ 以上 ~
真っ直ぐ進む参道を歩きます
大雄山 最乗寺 本堂
大雄山 最乗寺 御真殿
長く急な階段を登り「奥の院」にもお参りします
上から見ると、やっぱり急です。。。
赤い「和合下駄」の脇から明神ヶ岳の登山口に入ります
明神ヶ岳見晴小屋
明神ヶ岳見晴小屋から見た丹沢の山々
「神明水」は涸れていました。。。
振り返ると、丹沢の山々に加え、相模湾が霞んで見えます

(同じ写真を90度回転)

もう少し登って振り返ると、正面に大山が見えます
右側の「明神ヶ岳」に進みます
視界が開け振り返ると、、、
明神ヶ岳に到着
(雲の合間から富士山が顔を出しています)
明星ヶ岳に向かいます
標識にマジックで「明星ヶ岳頂上 3分」と書いてあります
明星ヶ岳に到着
(展望はありません。。。)
宮城野に下山します
(向かいの山が見えますね)
箱根大文字焼
(毎年8月16日に行っているんですね)
歩道管理№1
(「50mごとに設置」とはきめ細かいですね)
宮城野の登山口に到着
(歩道管理№の起点です)
富士屋ホテル
宮ノ下駅
箱根登山鉄道 箱根湯本行き
(「がんばろう 日本」のステッカーが貼ってあります)

はつ花 本店
ビール飲んで
天ぷらそば(エビ2本 1,200円)を食べます
小田急電鉄 特急ロマンスカー(EXE 30000形)
東京・浅草 大黒家天麩羅 [食]
前回の記事「東京スカイツリー」の続きになります。
東京スカイツリーを見終わると、日も暮れ、お腹も空いたので、浅草で夕食でもと思い、持っていた本を見ると、美味しそうな「天丼」の写真が… ちょっと油ものは重たいかな、って思いながらも、興味津々で本で見た「大黒家」へ向かいます。
直ぐにお店に入らず、メニューが表に出ていないかと探してみましたが、見当たらず。次々と人が入っていくのと、本に載っていた「海老天丼 1,900円」が天丼の上限と判断し、思い切って店内に入ると、平日のせいか、待たずに席に案内。
メニューを確認し、瓶ビールと、1番上に書いてある「天丼(エビ1本、キス1本、かき揚げ1本 1,500円)」を注文します。
相席になった向かいの方は「海老天丼(エビ4本 1,900円)」を注文されていて、ふたを開けると、4本ではなく、3本に見えましたが、1本は枕のように配置されていて、確かに4本、大きな海老がのっています。食べにくいかと思いましたが、ふたに海老をのせかえ召し上がれており、なるほどと感心。
暫くすると私のところにも、天丼が到着!
油っぽくなく、甘すぎず、ちょうどいい感じで美味しくいただきました。ご馳走さまでした。
天丼(エビ1本、キス1本、かき揚げ1本 1,500円)

(ふたを開けると)

ビールのコップに打ち出の小槌が描いてあります

湯呑み 「大黒家」と書いてあります
(打ち出の小槌も描いてありますね)

メニュー


東京スカイツリーを見終わると、日も暮れ、お腹も空いたので、浅草で夕食でもと思い、持っていた本を見ると、美味しそうな「天丼」の写真が… ちょっと油ものは重たいかな、って思いながらも、興味津々で本で見た「大黒家」へ向かいます。
直ぐにお店に入らず、メニューが表に出ていないかと探してみましたが、見当たらず。次々と人が入っていくのと、本に載っていた「海老天丼 1,900円」が天丼の上限と判断し、思い切って店内に入ると、平日のせいか、待たずに席に案内。
メニューを確認し、瓶ビールと、1番上に書いてある「天丼(エビ1本、キス1本、かき揚げ1本 1,500円)」を注文します。
相席になった向かいの方は「海老天丼(エビ4本 1,900円)」を注文されていて、ふたを開けると、4本ではなく、3本に見えましたが、1本は枕のように配置されていて、確かに4本、大きな海老がのっています。食べにくいかと思いましたが、ふたに海老をのせかえ召し上がれており、なるほどと感心。
暫くすると私のところにも、天丼が到着!
油っぽくなく、甘すぎず、ちょうどいい感じで美味しくいただきました。ご馳走さまでした。
天丼(エビ1本、キス1本、かき揚げ1本 1,500円)
(ふたを開けると)
ビールのコップに打ち出の小槌が描いてあります
湯呑み 「大黒家」と書いてあります
(打ち出の小槌も描いてありますね)
メニュー
東京スカイツリー [街]
上祖師谷神明社 [神]
新年あけましておめでとうございます。
近所の氏神さま「神明社」に初詣に行ってきました。
2012年が良い年になりますように!
神明社



せたがや百景 50 上祖師谷神明社
(文字が読めなくなっています。。。)
近所の氏神さま「神明社」に初詣に行ってきました。
2012年が良い年になりますように!
神明社
せたがや百景 50 上祖師谷神明社
(文字が読めなくなっています。。。)
ことし2011年2回目の赤岳(第4回:行者小屋の前から赤岳,阿弥陀岳を眺めてから帰ります) [山]
連載第4回は「行者小屋の前から赤岳,阿弥陀岳を眺めてから帰ります」。
2011年12月14日(水曜日)、昨日と同じように朝6時過ぎに起き、6時半からの朝食を済ませます。
準備を整え、7時過ぎに赤岳鉱泉の表に出ると、赤岳,阿弥陀岳がよく見えます。昨日と同じになるけど、せっかくなのでもう一度、行者小屋の前から赤岳,阿弥陀岳を眺めてから帰ることにし、アイゼンを装着せずに行者小屋に向かいます。
行者小屋には8時前に到着。昨日と同じように行者小屋の前からは、赤岳,阿弥陀岳がよく見えますが、すこし雲が出てきたような感じです。暫し景色を楽しんだら、南沢から美濃戸山荘に向かって戻ります。途中、ヘリの音が頻繁にし始め、治山工事のコンクリートを何度も往復して運んでいます。
北沢,南沢の分岐点にある美濃戸山荘には9:40頃到着。
バスの時間を確認すると、平日は美濃戸口発「11:20,15:00」の2本。美濃戸山荘からバス停のある美濃戸口には、地図のコースタイムで50分になっているので、急いで行けば八ヶ岳山荘で入浴して、11:20のバスで帰れるかな? って思いながら足早に歩きます。
10:20ごろ到着し、八ヶ岳山荘の中に入ろうとすると、なんだか変な感じが… 表の看板に「お風呂入れます! 入浴料500円」ってあるので、てっきり大丈夫だと思ったら、この日はお休みとのこと。人の少ない時期の平日はお休みなんですね。。。
再び人の少ない時期の平日は気をつけないといけないんだな~ぁ... って思いながら、八ヶ岳山荘の前でバスを待ちます。
11:20発のバスの乗客は私一人だけ。12時前にJR茅野駅に到着したら駅前のお店で昼食を済ませ、13:33発のスーパーあずさ18号に乗車し、流れ去る景色の中に八ヶ岳を目にしつつ帰宅の途に就きます。
・美濃戸口11:20発→(バス)→JR茅野駅11:58着
・JR茅野駅13:33発→(スーパーあずさ18号)→JR新宿駅15:33着
2011年はあまり山には行けませんでしたが、雪の厳しさを実感した赤岳で始まり、雲ひとつない晴天の赤岳で終えることができました。
朝食は鮭ですね

アイスキャンディー
(水の噴射口には氷柱が出来ています。右上に月が見えます。)

赤岳鉱泉から、左側に赤岳,右側に阿弥陀岳が見えます

行者小屋に向かいます

昨日歩いてきた山々が見えます


行者小屋に向かいます


行者小屋の後ろに阿弥陀岳が見えます

阿弥陀岳の左側に、すこし雲が出ていますね

行者小屋の前から見た赤岳

行者小屋から見た横岳方面

(YouTube Full HD)
南沢から戻ります



月が出ています

広々としていますね

凍っていますね。。。



治山工事

コンクリートを運ぶヘリ



美濃戸山荘に到着

治山工事のお知らせ

美濃戸山荘の前から見た赤岳

バス停のある八ヶ岳山荘に戻ってきました

スーパーあずさ18号 13:33発 新宿行き

JR新宿駅に到着です
2011年12月14日(水曜日)、昨日と同じように朝6時過ぎに起き、6時半からの朝食を済ませます。
準備を整え、7時過ぎに赤岳鉱泉の表に出ると、赤岳,阿弥陀岳がよく見えます。昨日と同じになるけど、せっかくなのでもう一度、行者小屋の前から赤岳,阿弥陀岳を眺めてから帰ることにし、アイゼンを装着せずに行者小屋に向かいます。
行者小屋には8時前に到着。昨日と同じように行者小屋の前からは、赤岳,阿弥陀岳がよく見えますが、すこし雲が出てきたような感じです。暫し景色を楽しんだら、南沢から美濃戸山荘に向かって戻ります。途中、ヘリの音が頻繁にし始め、治山工事のコンクリートを何度も往復して運んでいます。
北沢,南沢の分岐点にある美濃戸山荘には9:40頃到着。
バスの時間を確認すると、平日は美濃戸口発「11:20,15:00」の2本。美濃戸山荘からバス停のある美濃戸口には、地図のコースタイムで50分になっているので、急いで行けば八ヶ岳山荘で入浴して、11:20のバスで帰れるかな? って思いながら足早に歩きます。
10:20ごろ到着し、八ヶ岳山荘の中に入ろうとすると、なんだか変な感じが… 表の看板に「お風呂入れます! 入浴料500円」ってあるので、てっきり大丈夫だと思ったら、この日はお休みとのこと。人の少ない時期の平日はお休みなんですね。。。
再び人の少ない時期の平日は気をつけないといけないんだな~ぁ... って思いながら、八ヶ岳山荘の前でバスを待ちます。
11:20発のバスの乗客は私一人だけ。12時前にJR茅野駅に到着したら駅前のお店で昼食を済ませ、13:33発のスーパーあずさ18号に乗車し、流れ去る景色の中に八ヶ岳を目にしつつ帰宅の途に就きます。
・美濃戸口11:20発→(バス)→JR茅野駅11:58着
・JR茅野駅13:33発→(スーパーあずさ18号)→JR新宿駅15:33着
2011年はあまり山には行けませんでしたが、雪の厳しさを実感した赤岳で始まり、雲ひとつない晴天の赤岳で終えることができました。
朝食は鮭ですね
アイスキャンディー
(水の噴射口には氷柱が出来ています。右上に月が見えます。)
赤岳鉱泉から、左側に赤岳,右側に阿弥陀岳が見えます
行者小屋に向かいます
昨日歩いてきた山々が見えます
行者小屋に向かいます
行者小屋の後ろに阿弥陀岳が見えます
阿弥陀岳の左側に、すこし雲が出ていますね
行者小屋の前から見た赤岳
行者小屋から見た横岳方面
(YouTube Full HD)
南沢から戻ります
月が出ています
広々としていますね
凍っていますね。。。
治山工事
コンクリートを運ぶヘリ
美濃戸山荘に到着
治山工事のお知らせ
美濃戸山荘の前から見た赤岳
バス停のある八ヶ岳山荘に戻ってきました
スーパーあずさ18号 13:33発 新宿行き
JR新宿駅に到着です
ことし2011年2回目の赤岳(第3回:横岳,硫黄岳を経て赤岳鉱泉に戻る) [山]
連載第3回は「横岳,硫黄岳を経て赤岳鉱泉に戻る」。
赤岳山頂で30分ほど景色を楽しんだら、11時ごろ出発し、同じルートで地蔵の頭まで戻ります。
横岳,硫黄岳に向かうルートを見ると、人が歩いたあとが残っているので、行っても大丈夫と判断。夏の時期に逆ルートで歩いたことは何度かありますが、今回は冬の時期なので、ちょっとドキドキしながら歩きます。
横岳(標高2829m)には13時15分ごろ到着。地図に書いてあるコースタイムと比べると、かなり余計に時間が掛ったようです。横岳からは、先程までいた赤岳、遠くに富士山がよく見え、のんびりと景色を楽しみます。
横岳から「カニの横ばい」のあと「積雪期用のハシゴ」で下りたら、硫黄岳山荘を経て、硫黄岳に向かいます。硫黄岳山荘から硫黄岳へは、いくつか設置してあるケルンに導かれて登ります。
硫黄岳(標高2760m)には15時ごろ到着。相変わらず天気は良く、赤岳,横岳と歩いてきたルートがよく見えます。
硫黄岳から赤岩の頭を経て、赤岳鉱泉に戻ると17時近くになっており、朝7時過ぎに出発してから10時間ほど山の中にいたことになりました。
赤岳鉱泉2泊目の宿泊者は、私を入れて4名。この日は10人部屋に私一人となりました。
18時の夕食を済ませたら、今晩も早めに就寝です。
赤岳山頂から下山
(左下には「赤岳鉱泉」「行者小屋」が小さく見えます)

横岳,硫黄岳,… と遠くまでよく見えます

振り返ると、赤岳頂上山荘の真上に太陽があります

赤岳天望荘が見えます



地蔵の頭から横岳,硫黄岳に向かいます



振り返ると、赤岳の左側に富士山が見えます

横岳に向かいます


三叉峰
(ここは真っ直ぐ進みます)

横岳(標高2829m)が見えます


横岳(標高2829m)


先ほど通ってきた「三叉峰」の向こうに富士山が見えます

(YouTube Full HD)
横岳の「カニの横ばい」
(このあとに「積雪期用のハシゴ」があります。ちょっと怖かったのでハシゴの写真は撮影できませんでした。)

「カニの横ばい」のあと「積雪期用のハシゴ」で下りてきました

横岳の左側に富士山が見えます

硫黄岳山荘に向かう下り
(「この柵はシカの食害から高山植物を保護するためのものです。」と書いてあります。)

広々とした硫黄岳(標高2760m)が見えます
(手前の建物は「硫黄岳山荘」)

硫黄岳山荘

ケルンに導かれて登ります


硫黄岳(標高2760m)

硫黄岳から見た赤岳,横岳

ケルンに書いてある「赤岩ノ頭 赤岳鉱泉 美濃戸」に向かいます

赤岩の頭

赤岳,横岳がよく見えます

赤岳

赤岳鉱泉に向かって下山します




日が暮れた17時近くに赤岳鉱泉に到着

赤岳鉱泉から見た赤岳

夕食は鍋です
(お魚は「ほっけ」です)

食堂にあるストーブ(暖かい)
赤岳山頂で30分ほど景色を楽しんだら、11時ごろ出発し、同じルートで地蔵の頭まで戻ります。
横岳,硫黄岳に向かうルートを見ると、人が歩いたあとが残っているので、行っても大丈夫と判断。夏の時期に逆ルートで歩いたことは何度かありますが、今回は冬の時期なので、ちょっとドキドキしながら歩きます。
横岳(標高2829m)には13時15分ごろ到着。地図に書いてあるコースタイムと比べると、かなり余計に時間が掛ったようです。横岳からは、先程までいた赤岳、遠くに富士山がよく見え、のんびりと景色を楽しみます。
横岳から「カニの横ばい」のあと「積雪期用のハシゴ」で下りたら、硫黄岳山荘を経て、硫黄岳に向かいます。硫黄岳山荘から硫黄岳へは、いくつか設置してあるケルンに導かれて登ります。
硫黄岳(標高2760m)には15時ごろ到着。相変わらず天気は良く、赤岳,横岳と歩いてきたルートがよく見えます。
硫黄岳から赤岩の頭を経て、赤岳鉱泉に戻ると17時近くになっており、朝7時過ぎに出発してから10時間ほど山の中にいたことになりました。
赤岳鉱泉2泊目の宿泊者は、私を入れて4名。この日は10人部屋に私一人となりました。
18時の夕食を済ませたら、今晩も早めに就寝です。
赤岳山頂から下山
(左下には「赤岳鉱泉」「行者小屋」が小さく見えます)
横岳,硫黄岳,… と遠くまでよく見えます
振り返ると、赤岳頂上山荘の真上に太陽があります
赤岳天望荘が見えます
地蔵の頭から横岳,硫黄岳に向かいます
振り返ると、赤岳の左側に富士山が見えます
横岳に向かいます
三叉峰
(ここは真っ直ぐ進みます)
横岳(標高2829m)が見えます
横岳(標高2829m)
先ほど通ってきた「三叉峰」の向こうに富士山が見えます
(YouTube Full HD)
横岳の「カニの横ばい」
(このあとに「積雪期用のハシゴ」があります。ちょっと怖かったのでハシゴの写真は撮影できませんでした。)
「カニの横ばい」のあと「積雪期用のハシゴ」で下りてきました
横岳の左側に富士山が見えます
硫黄岳山荘に向かう下り
(「この柵はシカの食害から高山植物を保護するためのものです。」と書いてあります。)
広々とした硫黄岳(標高2760m)が見えます
(手前の建物は「硫黄岳山荘」)
硫黄岳山荘
ケルンに導かれて登ります
硫黄岳(標高2760m)
硫黄岳から見た赤岳,横岳
ケルンに書いてある「赤岩ノ頭 赤岳鉱泉 美濃戸」に向かいます
赤岩の頭
赤岳,横岳がよく見えます
赤岳
赤岳鉱泉に向かって下山します
日が暮れた17時近くに赤岳鉱泉に到着
赤岳鉱泉から見た赤岳
夕食は鍋です
(お魚は「ほっけ」です)
食堂にあるストーブ(暖かい)
ことし2011年2回目の赤岳(第2回:雲ひとつない晴天の中、赤岳に登る) [山]
連載第2回は「雲ひとつない晴天の中、赤岳に登る」。
2011年12月13日(火曜日)、朝6時過ぎに起き、6時半からの朝食を済ませたら、準備を整え7時過ぎに出発です。
赤岳鉱泉から行者小屋までは雪は積もっていますが、アイゼンを付けず、30分ほど歩きます。
行者小屋の付近から見上げると、阿弥陀岳(標高2805m)、これから登る赤岳(標高2899m)、赤岳の下にある赤岳天望荘がよく見えます。
あんなに高い所に登れるんだろうか? って、妙に冷静に思ったりしながら、行者小屋の前で耳の隠れる帽子をかぶり、足にはアイゼンを装着し、手にはピッケルを持ち、地蔵尾根を登り始めます。
このとき、地蔵尾根を登っているのは単独で来ている3名で、抜いたり抜かれたりしながら、ゆっくりと登っていきます。
稜線に出る手前からは、木々の遮りもなくなり、遠くの山々がよく見えます。
1時間半ほどかけて地蔵尾根を登りきり、地蔵の頭に到着したのは9時20分ごろ。
これから登る赤岳の左側には富士山がハッキリと見えます。
行者小屋から見上げた赤岳天望荘の脇で暫し休憩し、日焼け止めを塗り、サングラスをしたら、赤岳山頂へ向かいます。
時々、横から吹き付ける冷たい風にすこしあおられながら斜面を登り、赤岳山頂には10時半ごろ到着。
雲ひとつない晴天の赤岳山頂で、遠くまで見える景色を楽しみます。
【関連記事】
久しぶりの雪山 赤岳(第2回:雪山の厳しさを実感し下山)(2011.01.16.)
雪の赤岳(第3回:行者小屋から地蔵尾根を登る)(2007.12.30.)
雪の赤岳(第4回:白く輝く赤岳)(2008.01.01.)
朝食はあじの干物ですね

赤岳鉱泉から赤岳が見えます

空を見上げると月が出ています

行者小屋の後ろに見えるは阿弥陀岳(標高2805m)

行者小屋の前から、赤岳(標高2899m)、赤岳の左下には赤岳天望荘が見えます

地蔵尾根を登ります

遠くの山々が良く見えます

地蔵尾根を登ります



阿弥陀岳(標高2805m)

阿弥陀岳の右肩に見える山々をズームアップ

(YouTube Full HD)
地蔵尾根を登ります



赤岳の手前は赤岳天望荘

地蔵尾根を登りきり地蔵の頭に到着


富士山がきれいに見えます

富士山は赤岳の左側に見えます

阿弥陀岳(標高2805m)

(YouTube Full HD)
赤岳山頂に向かいます


振り返ると、、、

赤岳頂上山荘が見えてきました


赤岳頂上山荘のすぐ先に赤岳山頂があります

阿弥陀岳(標高2805m)

赤岳(標高2899m)

2011年12月13日(火曜日)、朝6時過ぎに起き、6時半からの朝食を済ませたら、準備を整え7時過ぎに出発です。
赤岳鉱泉から行者小屋までは雪は積もっていますが、アイゼンを付けず、30分ほど歩きます。
行者小屋の付近から見上げると、阿弥陀岳(標高2805m)、これから登る赤岳(標高2899m)、赤岳の下にある赤岳天望荘がよく見えます。
あんなに高い所に登れるんだろうか? って、妙に冷静に思ったりしながら、行者小屋の前で耳の隠れる帽子をかぶり、足にはアイゼンを装着し、手にはピッケルを持ち、地蔵尾根を登り始めます。
このとき、地蔵尾根を登っているのは単独で来ている3名で、抜いたり抜かれたりしながら、ゆっくりと登っていきます。
稜線に出る手前からは、木々の遮りもなくなり、遠くの山々がよく見えます。
1時間半ほどかけて地蔵尾根を登りきり、地蔵の頭に到着したのは9時20分ごろ。
これから登る赤岳の左側には富士山がハッキリと見えます。
行者小屋から見上げた赤岳天望荘の脇で暫し休憩し、日焼け止めを塗り、サングラスをしたら、赤岳山頂へ向かいます。
時々、横から吹き付ける冷たい風にすこしあおられながら斜面を登り、赤岳山頂には10時半ごろ到着。
雲ひとつない晴天の赤岳山頂で、遠くまで見える景色を楽しみます。
【関連記事】
久しぶりの雪山 赤岳(第2回:雪山の厳しさを実感し下山)(2011.01.16.)
雪の赤岳(第3回:行者小屋から地蔵尾根を登る)(2007.12.30.)
雪の赤岳(第4回:白く輝く赤岳)(2008.01.01.)
朝食はあじの干物ですね
赤岳鉱泉から赤岳が見えます
空を見上げると月が出ています
行者小屋の後ろに見えるは阿弥陀岳(標高2805m)
行者小屋の前から、赤岳(標高2899m)、赤岳の左下には赤岳天望荘が見えます
地蔵尾根を登ります
遠くの山々が良く見えます
地蔵尾根を登ります
阿弥陀岳(標高2805m)
阿弥陀岳の右肩に見える山々をズームアップ
(YouTube Full HD)
地蔵尾根を登ります
赤岳の手前は赤岳天望荘
地蔵尾根を登りきり地蔵の頭に到着
富士山がきれいに見えます
富士山は赤岳の左側に見えます

阿弥陀岳(標高2805m)
(YouTube Full HD)
赤岳山頂に向かいます
振り返ると、、、
赤岳頂上山荘が見えてきました
赤岳頂上山荘のすぐ先に赤岳山頂があります
阿弥陀岳(標高2805m)
赤岳(標高2899m)
ことし2011年2回目の赤岳(第1回:平日月曜日、赤岳鉱泉に向かう) [山]
2011年12月12日(月曜日)~14日(水曜日)の間、赤岳に行ってきました。
冬の時期の赤岳は通算5回目。前回はことし2011年1月で、赤岳山頂へのアタックをあきらめ下山してきたので、「心残りのまま、年を越せない!」って、思ったりしながら、今回出掛けました。
連載第1回は「平日月曜日、赤岳鉱泉に向かう」。
新宿駅から7時発のスーパーあずさ1号に乗車すると、立川・八王子付近で車窓から富士山がきれいに見えます。
茅野駅で下車し、いつものごとく、茅野駅からバスで美濃戸口に向かうはずが…
茅野駅のバス停で、いつも乗っている9:35発のバスが来ず、おかしいな~ぁ... って思いながら、バス停の時刻表をよ~く見ると、9:35発のバスには「B印」が付けられており、「B印…土曜日・日祝日運行」の注記が…
極めて初歩的なミスをし、1時間ほど、茅野駅周辺をぶらぶらして時間をつぶし、気を取り直して、10:25発のバスに乗車し美濃戸口に向かいます。
・JR新宿駅7:00発→(スーパーあずさ1号)→JR茅野駅9:08着
・JR茅野駅10:25発→(バス)→美濃戸口11:03着
バスに乗車していたのは、私を含めて二人だけ。平日月曜日、この時期に赤岳に行こうとする人は、あまりいないようです。。。
美濃戸口に到着すると、林道に雪はなく、いい天気。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘の前で準備を整えたら、アイゼンを付けずに赤岳鉱泉に向かって歩き始めます。途中から雪がすこし積もっていたりするもののアイゼンは不要。
1時間ほど歩いた赤岳山荘の付近から、赤岳がきれいに見えます。赤岳山荘からすこし先にある美濃戸山荘の前で「北沢」「南沢」の2つにルートが分かれ、引き続き林道を歩く「北沢」に入り、さらに1時間ほど歩いたところで、林道から山の中に入ります。
水の流れを耳にし、途中から目の前に横岳が見えたりしながら、気分良く歩き、赤岳鉱泉には14時過ぎに到着。
山荘の方にお伺いすると、本日の宿泊は10名程度とのことで、私の宿泊した部屋は10人部屋に5名と、ゆったりとした感じ。いつも土日・祝日に来ていたので、平日は空いているんだな~ぁ... って、妙に感心したりします。
この日の夕食は18時から。夕食までの間、ビール飲んでのんびり過ごし、夕食後は早めに就寝し、明日に備えます。
【関連記事】
久しぶりの雪山 赤岳(第1回:雲のない晴天の中、赤岳鉱泉に向かう)(2011.01.10.)
JR新宿駅10番線ホームで、スーパーあずさ1号を待ちます

スーパーあずさ1号が6時45分に入線です

JR茅野駅のバス停
(平日のため、9:35発がなく、10:25発まで、1時間ほど待つ羽目になりました)

JR茅野駅の東口で蒸気機関車を発見
(JR茅野駅付近をぶらぶら)



~ つぎのことが書いてあります ~
蒸気機関車 C1267
このC12形式タンク機関車は、昭和7年に誕生し、国内の産業・経済・文化の発展に大きく貢献しました。このC1267は、その67号機です。
太平洋戦争中、現在の市内北山地籍にあった諏訪鉄山から軍需用に鉄鉱石が採掘されました。その輸送のため茅野駅まで専用鉄道が敷かれ、田園地帯を蒸気機関車が走りました。そこで活躍したのが、この機関車と同じC12型の機関車でした。
市では、この機関車の廃車に際し、昭和48年、かつての歴史を伝える社会的教材として旧国鉄(現JR)から貸与を受けました。
そして現在、機関車にふさわしい駅前の交通広場に配置し、この場所で市民の皆さんや遠来の方々に一時を憩っていただけるよう展示しています。
鉄道開通記念の写真
(昭和19年頃・当時の花蒔停車場にて)
(付記)
この機関車は、昭和8年、茨城県日立製作所で製造され、全国各地に配属され役目を果たしましたが、電気機関車の普及に伴い、昭和48年に廃車となりました。
この間40年間、約158万㎞(地球を約39.5周)を走行しました。
全長11.35m、重量49t、動輪直径1.4m、高さ3.9m、
馬力520馬力、走行距離1,588,699.8㎞
~ 以上 ~
バスに乗って美濃戸口に到着
(八ヶ岳山荘の前で準備を整えます)

林道の入り口に雪は積もっていません
(すこし歩くと、雪が積もっていますが、アイゼンは不要でした)

赤岳山荘の付近から、赤岳がきれいに見えます

美濃戸山荘
(平日月曜日のせいか、誰もいません)

美濃戸山荘の水飲み場
(水に触れると、とっても冷たいです)

美濃戸山荘の前で「北沢」「南沢」に分かれます
(今回は左側の「北沢」を歩きます)

雪の林道を歩きます

ここの橋を渡ると、林道から山の中に入ります

雪の積もる中、アイゼンを付けずに歩きます






横岳が目の前に見えます

(ズームアップ)

やっぱり、ちびっこ雪だるま、作りたくなりました。。。
(ぎゅっと力を入れて、すこし溶かさないと、固まらない雪質でした)

赤岳鉱泉に到着


アイスキャンディー製造中
(よく見ると、上から水を噴射して、凍らせています)

赤岳鉱泉の前から赤岳が見えます

ビール飲んでのんびり
(大びん633ml,800円)

夕食はカツ煮です

ジェットヒーターは本日お休みです
(ジェットヒーターのある宿泊エリアは誰もいませんので、当然ですね。。。)
冬の時期の赤岳は通算5回目。前回はことし2011年1月で、赤岳山頂へのアタックをあきらめ下山してきたので、「心残りのまま、年を越せない!」って、思ったりしながら、今回出掛けました。
連載第1回は「平日月曜日、赤岳鉱泉に向かう」。
新宿駅から7時発のスーパーあずさ1号に乗車すると、立川・八王子付近で車窓から富士山がきれいに見えます。
茅野駅で下車し、いつものごとく、茅野駅からバスで美濃戸口に向かうはずが…
茅野駅のバス停で、いつも乗っている9:35発のバスが来ず、おかしいな~ぁ... って思いながら、バス停の時刻表をよ~く見ると、9:35発のバスには「B印」が付けられており、「B印…土曜日・日祝日運行」の注記が…
極めて初歩的なミスをし、1時間ほど、茅野駅周辺をぶらぶらして時間をつぶし、気を取り直して、10:25発のバスに乗車し美濃戸口に向かいます。
・JR新宿駅7:00発→(スーパーあずさ1号)→JR茅野駅9:08着
・JR茅野駅10:25発→(バス)→美濃戸口11:03着
バスに乗車していたのは、私を含めて二人だけ。平日月曜日、この時期に赤岳に行こうとする人は、あまりいないようです。。。
美濃戸口に到着すると、林道に雪はなく、いい天気。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘の前で準備を整えたら、アイゼンを付けずに赤岳鉱泉に向かって歩き始めます。途中から雪がすこし積もっていたりするもののアイゼンは不要。
1時間ほど歩いた赤岳山荘の付近から、赤岳がきれいに見えます。赤岳山荘からすこし先にある美濃戸山荘の前で「北沢」「南沢」の2つにルートが分かれ、引き続き林道を歩く「北沢」に入り、さらに1時間ほど歩いたところで、林道から山の中に入ります。
水の流れを耳にし、途中から目の前に横岳が見えたりしながら、気分良く歩き、赤岳鉱泉には14時過ぎに到着。
山荘の方にお伺いすると、本日の宿泊は10名程度とのことで、私の宿泊した部屋は10人部屋に5名と、ゆったりとした感じ。いつも土日・祝日に来ていたので、平日は空いているんだな~ぁ... って、妙に感心したりします。
この日の夕食は18時から。夕食までの間、ビール飲んでのんびり過ごし、夕食後は早めに就寝し、明日に備えます。
【関連記事】
久しぶりの雪山 赤岳(第1回:雲のない晴天の中、赤岳鉱泉に向かう)(2011.01.10.)
JR新宿駅10番線ホームで、スーパーあずさ1号を待ちます
スーパーあずさ1号が6時45分に入線です
JR茅野駅のバス停
(平日のため、9:35発がなく、10:25発まで、1時間ほど待つ羽目になりました)
JR茅野駅の東口で蒸気機関車を発見
(JR茅野駅付近をぶらぶら)
~ つぎのことが書いてあります ~
蒸気機関車 C1267
このC12形式タンク機関車は、昭和7年に誕生し、国内の産業・経済・文化の発展に大きく貢献しました。このC1267は、その67号機です。
太平洋戦争中、現在の市内北山地籍にあった諏訪鉄山から軍需用に鉄鉱石が採掘されました。その輸送のため茅野駅まで専用鉄道が敷かれ、田園地帯を蒸気機関車が走りました。そこで活躍したのが、この機関車と同じC12型の機関車でした。
市では、この機関車の廃車に際し、昭和48年、かつての歴史を伝える社会的教材として旧国鉄(現JR)から貸与を受けました。
そして現在、機関車にふさわしい駅前の交通広場に配置し、この場所で市民の皆さんや遠来の方々に一時を憩っていただけるよう展示しています。
鉄道開通記念の写真
(昭和19年頃・当時の花蒔停車場にて)
(付記)
この機関車は、昭和8年、茨城県日立製作所で製造され、全国各地に配属され役目を果たしましたが、電気機関車の普及に伴い、昭和48年に廃車となりました。
この間40年間、約158万㎞(地球を約39.5周)を走行しました。
全長11.35m、重量49t、動輪直径1.4m、高さ3.9m、
馬力520馬力、走行距離1,588,699.8㎞
~ 以上 ~
バスに乗って美濃戸口に到着
(八ヶ岳山荘の前で準備を整えます)
林道の入り口に雪は積もっていません
(すこし歩くと、雪が積もっていますが、アイゼンは不要でした)
赤岳山荘の付近から、赤岳がきれいに見えます
美濃戸山荘
(平日月曜日のせいか、誰もいません)
美濃戸山荘の水飲み場
(水に触れると、とっても冷たいです)
美濃戸山荘の前で「北沢」「南沢」に分かれます
(今回は左側の「北沢」を歩きます)
雪の林道を歩きます
ここの橋を渡ると、林道から山の中に入ります
雪の積もる中、アイゼンを付けずに歩きます
横岳が目の前に見えます
(ズームアップ)
やっぱり、ちびっこ雪だるま、作りたくなりました。。。
(ぎゅっと力を入れて、すこし溶かさないと、固まらない雪質でした)
赤岳鉱泉に到着
アイスキャンディー製造中
(よく見ると、上から水を噴射して、凍らせています)
赤岳鉱泉の前から赤岳が見えます
ビール飲んでのんびり
(大びん633ml,800円)
夕食はカツ煮です
ジェットヒーターは本日お休みです
(ジェットヒーターのある宿泊エリアは誰もいませんので、当然ですね。。。)
大岳山から富士山がきれい見えました [山]
2011年11月27日(日曜日)、JR奥多摩駅から「鋸山、大岳山、御岳山(ロックガーデン)、日出山、吉野梅郷」と、JR日向和田駅まで歩いてきました。
朝8時半にJR奥多摩駅から歩き始め、JR日向和田駅に着いたのは日が暮れた17時ごろ。駅の数で10駅歩いたことになります。
大岳山から富士山がきれいに見えましたので、撮影した写真をご紹介します。大岳山には何度も行っていますが、こんなにきれいに富士山が見えたのははじめてのような気がします。
【関連記事】
奥多摩駅から大岳山(第1回:息切れしそうな階段登って愛宕神社)(2009.01.22.)
御岳山(第1回:古里駅から御岳山に登る)(2009.06.14.)
雪降る大岳山(第1回:再び払沢の滝)(2008.02.10.)
大岳山(標高1266.5m)から富士山を望む
(標識にある奥多摩三山とは「大岳山」「御前山」「三頭山」)

(ズームアップ)

(パノラマ)

(同じ写真ですが90度回転)
朝8時半にJR奥多摩駅から歩き始め、JR日向和田駅に着いたのは日が暮れた17時ごろ。駅の数で10駅歩いたことになります。
大岳山から富士山がきれいに見えましたので、撮影した写真をご紹介します。大岳山には何度も行っていますが、こんなにきれいに富士山が見えたのははじめてのような気がします。
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御岳山(第1回:古里駅から御岳山に登る)(2009.06.14.)
雪降る大岳山(第1回:再び払沢の滝)(2008.02.10.)
大岳山(標高1266.5m)から富士山を望む
(標識にある奥多摩三山とは「大岳山」「御前山」「三頭山」)
(ズームアップ)
(パノラマ)
(同じ写真ですが90度回転)
紅葉が見たくなり川苔山にお出掛け [山]
2011年11月13日(日曜日)、紅葉が見たくなり、奥多摩にある川苔山にお出掛け。
ことし2011年はほとんど山に行けていないので、体力的に不安を感じながらも、行き慣れた川苔山の紅葉を楽しんできました。
【関連記事】
紅葉の過ぎた静かな川苔山(2007.12.09.)
紅葉はじまる川苔山(第1回:最初は林道を歩きます)(2008.10.26.)
冬の百尋の滝(2010.01.11)
12月月の百尋の滝(2010.12.26.)
紅葉を眺めながら歩きます





百尋の滝が見えます

百尋の滝

(YouTube Full HD)
百尋の滝①
百尋の滝②
百尋の滝で一休みしたら頂上を目指して歩きます


川苔山に到着(標識は「川乗山」と書いてあります)

お餅を焼いてみました

JR古里駅に向かって下山します

JR古里駅に停車中の回送列車

(YouTube Full HD)
ホリデー快速 東京行き 古里駅
ことし2011年はほとんど山に行けていないので、体力的に不安を感じながらも、行き慣れた川苔山の紅葉を楽しんできました。
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12月月の百尋の滝(2010.12.26.)
紅葉を眺めながら歩きます
百尋の滝が見えます
百尋の滝
(YouTube Full HD)
百尋の滝①
百尋の滝②
百尋の滝で一休みしたら頂上を目指して歩きます
川苔山に到着(標識は「川乗山」と書いてあります)
お餅を焼いてみました
JR古里駅に向かって下山します
JR古里駅に停車中の回送列車
(YouTube Full HD)
ホリデー快速 東京行き 古里駅
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